精神科と心療内科の違いを知って、正しい診断を!

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精神科を受診すべき症状

カウンセリング

うつ病

うつ病は精神疾患に当たります。その症状は様々で、こころにも身体にも症状が出ます。こころに出る症状としては、「一日中気分が落ち込み、何をしても楽しくないと感じる・自分がダメな人間だと感じてしまう・イライラする・不安感が強い・勝手に涙が出る」などです。身体に現れる症状としては、「不眠・食欲の低下・常に疲労感や倦怠感が抜けない・動機・息苦しさ」など、本当に様々です。うつ病を患ってしまった場合、何らかの理由で脳が上手く働くことができなくなり、小さなストレスも、乗り越えることが難しくなります。うつ病は、精神科への受診が必要です。早期治療ができれば、回復も早くなると言われています。無理はせず、ゆったりとした休養と、周囲のサポート、そして精神科を受診し、正しい知識を持った専門医の治療を受けましょう。

適応障害

ある特定の状況、出来事に「辛くて耐えられない」と感じ、抗うつ気分や、不安感、意欲・集中力の低下などの精神症状や、頭痛やめまい、動機、倦怠感などの身体症状、さらに、無断欠席やケンカ、物損などの行動に症状が現れる病気のことを、適応障害と言います。適応障害の症状は、うつ病に似ている部分もありますが、ストレスの原因がはっきりしていることが特徴で、その原因から離れることができれば、症状も次第に落ち着いていく、というところがうつ病と異なっています。原因から離れられない場合は、症状が慢性化してしまう可能性もあります。適応障害は、比較的軽度だと言われていますが、精神科を受診する必要があります。適応障害が酷くなってしまえば、うつ病などの重い精神疾患に繋がることもあります。症状が軽いうちに、精神科へ行くことで、治療後の回復が早まります。

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