精神科と心療内科の違いを知って、正しい診断を!

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聴診器

更に詳しく違いを知ろう!

精神科と心療内科の違いを更に詳しく紹介します。どちらかを受診しても診察はしてくれますし、対処や処置はしてくれると思いますが、本来は、病状によってどちらを受診すべきかは変わってきます。正しいクリニックを選びましょう。

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カウンセリング

精神科を受診すべき症状

ここでは、どのような症状の時に精神科へ行くべきかを紹介します。精神科と心療内科の境界はあいまいで、分かりにくいです。なので、その違いを頭に入れて自身の症状を確認することで、何度も違う病院へ行って受診する必要がなくなりますよ。

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看護師

心療内科を受診すべき症状

心療内科で扱っている症状は主に「心身症」と言われています。これは精神科で扱っているうつ病などの症状とは違い、特徴のある病気を1つにまとめた呼び方になります。心身症は、診断や治療に「こころの問題」を考えなくてはいけないという特徴があります。

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医者

ストレスについて

精神科、心療内科には違いはありますが、ストレスはうつ病や、心身症にも深く関係しています。ストレスとは「こころや身体に与えられる刺激、負荷」という意味があります。ストレスは大きく分けても4つの種類があるので紹介します。

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ハートと聴診器

病院の選び方

もしもうつ病や心身症を患ってしまったら、できるだけ早期に治療することが大切です。そのためには、精神科、心療内科の違いを理解して、適切な病院を受診する必要があります。ここでは、病院を選ぶポイントを紹介します。

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違いはあるの??

医者

精神科と心療内科の共通点はどこ?

精神科と心療内科は、似て非なるものです。共通点としては、どちらも「こころの病気」を扱っているという点です。こころの病気を扱っている診療科名は他にもたくさんあります。例えば「神経科」や「精神神経科」「メンタルヘルス科」などなど…。それぞれの診療科では、こころの問題と向き合いながら、それぞれの症状に応じた診察や治療を行なっています。ぱっと判断すると違いはないように感じますが、実は精神科と心療内科の違いは、こころの問題がベースか、身体の問題がベースか、にあるのです。どちらを受診していいか迷ってしまった場合は、「胃痛や過食など、身体に症状が出ているか」「抗うつ気分や不安感など、こころに症状が出ているか」で判断してみましょう。

精神科と心療内科の相違点はどこ?

まず「こころの病気」を扱っていることは共通しています。では違う点はどこかというと、「身体に問題が起きているか」「こころに問題が起きているか」です。精神科で取り扱っている症状は「こころに問題が起きている」病気です。心療内科では「身体に問題が起きている」病気を取り扱います。病気で例えると、精神科では「抗うつ症状・不安・イラつき」などを取り扱い、心療内科では「ストレスなどによる胃痛など」を取り扱っています。似ていますが、若干の違いがあるのです。

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